「在外公館における弁護士活用事業」講演会への出席

令和8年9月24日

9月24日、鈴木総領事は、「在外公館における弁護士活用事業」の一環として、当館及びブラジル日本商工会議所法律委員会の共催により開催された税務セミナーに参加しました。
 
本セミナーでは、マットス・フィーリョ法律事務所のエドワルド・メルマン税務パートナー及びマルセル・アルカデス税務パートナーを講師に迎え、「ブラジル税制改革の最新動向:日本企業が今取り組むべき準備、ビジネス機会、留意点」をテーマに、ブラジル税制改革の最新動向や日本企業に求められる対応等について講演が行われました。
 
対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催された本セミナーには、約250名が参加し、当地進出日本企業のブラジル税制改革に対する関心の高さがうかがわれました。