日本移民の日(開拓先亡者の追悼)
令和8年6月18日
6月18日、サンパウロ市内のイビラプエラ公園において、ブラジル日本移民開拓先亡者追悼法要が執り行われ、鈴木総領事が出席し、追悼の辞を述べました。
この日は、日本から最初の移民を乗せた笠戸丸がサントス港に到着してから118年目に当たります。参列者は、先人たちが歩んだ開拓の歴史とそのご苦労を偲び、先没者のご冥福をお祈りしました。
また同日午後には、ブラジル日本文化福祉協会本部においても追悼法要が行われ、日系諸団体の代表らとともに鈴木総領事が出席し、今日の日系社会と日伯友好関係の礎を築いた先人たちへの感謝と敬意を表しました。
